Newton-EIG 日本語スピーチソフト for Mac OS X のホームページでした。

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製品紹介
DTalker
DTalker(旧称 : ドキュメントトーカ)は、テキストやクリップボードの読み上げ、音声ファイルの作成を行う製品です。
ウィンドウにテキストを入力し、再生ボタンをクリックして使います。
辞書登録機能やSDK(開発キット)の付属など、拡張性に優れています。
VoiceNotes
VoiceNotesは、iPodを音のスクラップブックにするソフトウェアです。
VoiceNotesを使えば、iPodでブログを聞くことができます。
RSSファイル(ブログなどの記事の要約)をクリック1つで音声に変換できます。また、Webサイトなどの文章をドラッグ&ドロップして、音声ファイルを作成することもできます。
EarMail
EarMailは、iPodやiTunesを声のメールソフトにする製品です。
ボタン一つでメールをiTunesとiPodに転送します。メール広告を削除する機能、長いメールを短く要約する機能、新着メールを声でお知らせする機能などもあります。
商標について
Newton-EIGは、EIG株式会社Newton事業部の通称です。
DTalkerおよびドキュメントトーカはクリエートシステム開発株式会社の開発製品および登録商標です。
日本語スピーチソフト(日本語音声合成)
スピーチソフト(音声合成)とは?
テキストを声に出して読み上げるソフトウェアです。文章の校正、原稿の推敲、外国語の学習、コンピュータ操作の支援などに幅広く利用されています。
Mac OS Xに付属のスピーチとの違いは?
Mac OS Xに付属するスピーチは日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)に対応していません。
ローマ字(英字)で文章を作成すれば日本語風にスピーチしますが、日本語の音声データを持っていないため、ぎこちないスピーチになります。
Newton-EIGのソフトウェアは日本語の音声データを使っており、流暢な日本語スピーチを実現しています。トークマスターもいいです。
サンプルを試聴する
日本語の声データを利用(Newton-EIG製品)
英語の声データを利用(Mac OS X付属のスピーチ)
Mac OS X 10.4 Tiger対応状況
Newton-EIG製品はMac OS X 10.4 Tigerに対応しています。
© 2000-2005 EIG K.K. All Rights Reserved.
powered by Nucleus CMS v3.21
DTalker
概要
利用シーン
仕様
その他の情報
VoiceNotes
概要
利用シーン
仕様
その他の情報
EarMail
概要
利用シーン
仕様
その他の情報
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リンク
音声合成(おんせいごうせい、Speech synthesis)とは、人間の音声を人工的に作り出すことである。これを行うシステムをスピーチ・シンセサイザー(Speech synthesizer)と呼ぶ。
人工的に人の声を合成するシステムであり、テキスト(文章)を音声に変換できることから、しばしばテキスト読み上げ(text-to-speech、略してTTS)システムとも呼ばれる。また、発音記号を音声に変換するシステムもある。
現代的な電子信号処理が発明されるずっと以前から、音声を合成する試みがなされてきた。初期の試みとしては、のちに教皇シルウェステル2世となるオーリヤックのジェルベール(1003年没)、アルベルトゥス・マグヌス(1280年没)、ロジャー・ベーコン(1294年没)などの人物が音声合成を試みている。1779年、ドイツ人クリスティアン・クラッツェンシュタインは母音 (a, e, i, o, u) を発声できる機械を製作した[1]。
この流れはふいごを使った機械式音声合成器を作ったオーストリア(ハンガリー)のヴォルフガング・フォン・ケンペレンに引き継がれた。彼は1791年に論文[2]を発表し、その機械について説明している。この機械は舌と唇をモデル化しており、母音だけでなく子音も発音できた。
1837年、チャールズ・ホイートストンはフォン・ケンペレンのデザインを元にしゃべる機械を製作し、1857年、M. FaberはEuphoniaを製作した。ホイートストンの機械は1923年Pagetによって再現されている[3]。
1930年代、ベル研究所はヴォコーダー (Vocoder) を開発した。キーボード操作の電子式の音声分析・音声合成マシンで、その発声はクリアで知的だった。ホーマー・ダドリー(Homer Dudley)はこれを改良したVODERを製作し、ニューヨーク万国博覧会 (1939年)に出展した。1940年代、ハスキンズ研究所(Haskins Laboratories)のフランクリン・S・クーパー(Franklin S. Cooper)らはPattern playbackという名の機械の開発に取り組み、1950年に完成した。この機械にはいくつかのバージョンがあるが、実際に機能したのは一つだけである。この機械は、スペクトル形式の音声パターンの図を音に変換するものであった。アルヴィン・リバーマン(Alvin Liberman)らはこれを音声学の研究に利用した。
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